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HRテクノロジー大賞 受賞記念セミナー「多様性がもたらす日本企業の革新」HRテクノロジー大賞 受賞記念セミナー「多様性がもたらす日本企業の革新」

概要

ダイバシティ&インクルージョンフォーラム2021

「多様性がもたらす日本企業の革新」

WEBセミナー/参加無料
2021年6月28日(月)~7月2日(金)

性別、年齢、障がい、国籍などの違い、つまり多様性を活かして、組織の持続的成長の
原動力にする考え方、「ダイバシティ&インクルージョン」をメインテーマとする5日間です。

女性・障がい者・外国籍人材の活躍、採用、組織、教育、働き方改革、イノベーションなど
多くの日本企業にとって経営や人事の最重要課題となるテーマを取り上げ、
各分野の専門家とともに最新の情報やノウハウをお届けします。

女性活躍や働き方改革を専門とする、(株)ワーク・ライフバランス
障がい者活躍やサービス開発支援を専門とする、(株)ミライロ
外国籍人材の活躍や受け入れ支援を専門とする、(株)エイムソウル の3社の共催です。

「顧客がこれだけ多様化しているのに、組織が多様化してなくていい訳がない。」

アマゾンジャパン社長のJasper Cheung氏が語るように、
マーケットの変化に応じて経営・人事のスタイルも革新していく必要があります。

成長企業は世界各国から優秀な外国籍人材を雇用して多様性のある組織を作り、
画一的な組織では生まれづらい様々なイノベーションを起こしています。
これらの事例から日本企業が学べることは多いのではないでしょうか。

そこで、今回は「多様性がもたらす日本企業の革新」をメインテーマとし、5日間に渡り、
企業経営・ダイバーシティ・採用・組織・教育などの各テーマで講演をお届けします。

すべて無料・WEB視聴可能ですのでお気軽にご参加ください。

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セミナーの特徴

登壇者

米倉 誠一郎

一橋大学名誉教授 法政大学大学院教授
一般社団法人Creative Response Social Innovation School学長

米倉 誠一郎

学外活動では、ソニー戦略室長、プレトリア大学日本研究センター所長などを経て、『一橋ビジネスレビュー』編集委員長を兼務。現在、(株)教育と探求社社外取締役、(株)Francfranc社外取締役。NPO法人e-Education・アドバイザー、NPO法人クロスフィールズ・アドバイザー、NPO法人ティーチャーズ・イニシアティブ理事などを務める一方、いくつかのベンチャー企業の顧問・アドバイザーも務めている。一橋大学社会学士・経済学士・社会学修士、ハーバード大学博士。専攻は、イノベーションを核とした戦略と組織の歴史的研究。 著書に、『経営革命の構造』(岩波新書)、『創発的破壊:未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)、『オープンイノベーションのマネジメント』(有斐閣)、『2枚目の名刺:未来を変える働き方』(講談社)、『イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応』(東洋経済新報社)、『松下幸之助:きみならできる、必ずできる』(ミネルヴァ書房)など多数。

廣瀬 俊朗

ラグビーワールドカップ2019アンバサダー 株式会社HiRAKU 代表取締役 NPO法人Doooooooo理事

廣瀬 俊朗

1981年生まれ、大阪府吹田市出身。5歳からラグビーを始め、2004年東芝ブレイブルーパス入団。高校日本代表や日本代表でも主将を務める。代表キャップ数(日本代表として試合に出た数)は28。2015年ラグビーワールドカップイングランド大会メンバーで歴史的な勝利を収める。2016年、ラグビーを引退し、ビジネス・ブレークスルー大学院へ入学。2017年からは東芝ブレイブルーパスのコーチを2年間務める。2019年、(株)東芝を退社し、株式会社HiRAKUを設立。TBSのテレビドラマ「ノーサイドゲーム」 にも出演。

小室 淑恵氏

株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

小室 淑恵

1000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方改革コンサルティング」の手法に定評がある。安倍内閣産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省中央教育審議会などの委員を歴任。著書に『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)『働き方改革生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『男性の育休家族・企業・経済はこう変わる』(共著、PHP新書)等多数。「朝メール.com」「介護と仕事の両立ナビ」「WLB組織診断」「育児と仕事の調和プログラムアルモ」等のWEBサービスを開発し、1000社以上に導入。「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、1600名の卒業生が全国で活躍中。私生活では二児の母。

佐藤 邦彦

リクルートワークス研究所 Works編集長

佐藤 邦彦

1999年東京理科大学理工学部卒業。同年、アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア)入社。業務改善・IT導入支援などのコンサルティングに従事したのち、2003年にアイ・エム・ジェイに転職し事業会社人事としてのキャリアをスタート。7年半の在籍中、採用、育成、制度運用、組織開発、労務などを幅広く担当し、後半はチームマネジメントを経験。2011年にIMAGICAグループに移りグループ人事を担当、以降、2014年よりライフネット生命にて人事総務部長、2017年より電通デジタルにて人事部長を歴任。2020年4月よりリクルートワークス研究所に参画、現職。

森本 千賀子氏

株式会社morich代表取締役

森本 千賀子

1993年、現株式会社リクルートキャリアに入社。企業に対する人材戦略コンサルティング、採用支援、転職支援などのミッションに携わり、1年目からトップセールスとなる。その後、株式会社リクルートエグゼクティブエージェントに転籍、CxOなどのエグゼクティブ層の採用支援を行う。2017年3月には株式会社morichを創業、同年10月にリクルート卒業、独立。オールラウンダーエージェントとして活躍。2012年にはNHKプロフェッショナル仕事の流儀に出演、オンラインメディアへの連載や『1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣』『本気の転職』『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』など著書多数。

垣内 俊哉氏

株式会社ミライロ代表取締役
日本ユニバーサルマナー協会代表理事 日本財団パラリンピックサポートセンター顧問

垣内 俊哉

1989年に愛知県で生まれ、岐阜県で育つ。生まれつき骨が脆く折れやすいという魔法にかけられ車椅子で生活を送る。学生時代から自身の経験に基づくビジネスプランを多数考案し、国内で13 の賞を獲得するなど高い評価を受ける。大学在学中、障害を価値と考える「バリアバリュー」を理念に掲げ、株式会社ミライ口を設立。現在は、「誰もが使いやすいユニバーサルデザイン」を提案するコンサルタントとして、設計監修・製品開発・教育研修などを幅広く手掛け、年間講演数は100件を超える。当事者視点による的確かつ経済効果の高いユニバーサルデザイン化の実践が支持を受け、コメンテーターやアドバイザーとしても出演・登壇を行う。2015 年より日本財団パラリンピックサポートセンター顧問に就任。

岡田 祥吾

株式会社プログリット代表取締役

岡田 祥吾

1991年生まれ。大阪大学工学部を卒業後、新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。日本企業の海外進出、海外企業の日本市場戦略立案等、数々のプロジェクトに従事。同社を退社後、2016年に英語学習コーチング「プログリット(PROGRIT)」のサービスを創業。創業から4年半で累計受講者数は10,000人を突破。創業3年の段階で17億円の売上を達成、多くの投資家からも注目を集めている。また、Forbes Japanが選ぶ「30 UNDER 30 JAPAN 2020」の受賞者として選出される。著書に『英語学習2.0』(KADOKAWA刊)

水谷 健彦

AnyMind Japan株式会社CHRO(人事最高責任者)

水谷 健彦

株式会社リクルート人材センター(現リクルート)を経て、株式会社リンクアンドモチベーションに入社、2008年取締役に就任。2013年に株式会社JAMを設立。2017年株式会社PKSHA Technology社外取締役就任。2021年2月よりAnyMind Japan株式会社のCHROに就任。リンクアンドモチベーション社が20名程度の時代に入社し、1200名へと急成長する過程を経験。その経験を礎にしたベンチャー/成長企業の幹部育成、人事制度設計、MVVの浸透が得意。AnyMindでは、既に13カ国・地域に展開する同社の組織戦略の立案から実行までを司っている。

大塚 万紀子

株式会社ワーク・ライフバランス取締役

大塚 万紀子

楽天を経て06年(株)ワーク・ライフバランスを小室淑恵とともに創業。高いコミュニケーション力やコーチングスキルを活かしつつ細やかかつダイナミックなサポートを提供し売上利益に貢献する働き方改革コンサルティングの先駆者。心理学や組織論等をもとに多様性をイノベーションにつなげることが得意。経営者から”深層心理まで理解し寄り添いながらも背中を押してくれる良き伴走者”と厚い信頼を得る。内閣府や経済産業省など行政組織の働き方の見直しや、地域創生としての働き方改革についても経験が深い。女性起業家としてビジネスプランのアドバイザーなども務める。農林水産省「食品産業戦略会議」委員(働き方改革分野担当)なども担当。ライフでは、社会起業家育成支援NPOのプロボノのほかサウナ・スパ健康アドバイザーの資格を持つ。二児の母。

稲垣 隆司

株式会社エイムソウル代表取締役 PT. Bridgeus Kizuna Asia Director

稲垣 隆司

同志社大学卒。急成長したベンチャー企業で人事部責任者を務め、年間600名の新卒採用の仕組みを作る。2005年株式会社エイムソウルを設立し350社を超える顧客の人事課題解決に取り組む。2014年インドネシアに進出。日系企業に特化して人事課題解決に取り組む。現在、HRプロにて「日本流グローバル化への挑戦」を執筆中。

すべて無料・WEB視聴可能ですのでお気軽にご参加ください。

参加申込

タイムテーブル

視聴する回程はお選びいただけます。ご興味のある回を選んでお申込ください。

DAY1

2021年
6月28日(月)
13:00~14:30

多様性がもたらす、日本企業の革新とは

もはや日本企業は日本人だけで事業を続けていくことはできなくなっています。今後は多様な人材を採用し、協力し合い、イノベーションを生み出すことが重要になってくるでしょう。

そこでDAY1では、イノベーション研究の第一人者である一橋大学名誉教授の米倉誠一郎氏に『多様性がもたらす、日本企業の革新とは』というテーマでご講演いただきます。

講演後には、日本・海外で豊富な人事コンサルティング経験を持つ稲垣と、「30 UNDER 30 JAPAN 2020」に選出された注目の若手経営者、岡田氏との対談を行います。対談、視聴者の皆様からの質疑応答の時間も予定しております。

≪当日内容≫
・米倉誠一郎氏 講演
・米倉誠一郎氏 × 岡田 祥吾氏 × 稲垣 隆司による対談

米倉 誠一郎

一橋大学名誉教授

米倉 誠一郎氏

稲垣 隆司

㈱エイムソウル代表取締役

稲垣 隆司

岡田 祥吾

(株)プログリット代表取締役

岡田 祥吾氏

DAY2

2021年
6月29日(火)
13:00~14:30

研究結果から見えた、日本人と外国籍人材のダイバーシティに欠かせない要因とは

今後、より多くの外国人材が日本企業に入社することが見込まれています。しかし日本には独特の習慣があり、様々な夢をもって日本に来る方が、「外国人だから」という理由で困難な場面に遭遇することが たくさんあります。また、職場では外国籍社員を受け入れる部署や上司も、外国人材を受け入ることに慣れておらず、不安が募っているかもしれません。

日本人と外国籍人材の力が統合される状態にするためにはどうすれば良いのでしょうか。当社では東京大学大学院の博士ら専門家と共同で調査・研究を行い、各企業の実態と、上司がマネジメントする際の有効な支援行動を明らかにしました。この調査結果と解決手法について解説します。

外国人採用や受け入れを強化したい、またはこれから始めたい、ダイバーシティを推進したい企業様にとっては有益な情報をお届けできるかと存じます。

講演後には、様々な企業経営や組織作りに関わり日本で最も著名な転職エージェントである森本氏や、数々の企業の組織戦略を担い現在はAnyMind Japan社の人事最高責任者を務める水谷氏ら、スペシャリストとの対談も行い、視聴者の皆様からの質問に対してもお答えする予定です。

≪当日内容≫
・稲垣 隆司 講演
・稲垣 隆司 × 森本 千賀子氏 × 水谷 健彦氏による対談

稲垣 隆司

㈱エイムソウル代表取締役

稲垣 隆司

森本 千賀子

(株)morich代表取締役

森本 千賀子氏

森本 千賀子

AnyMind Japan(株)CHRO

水谷 健彦氏

DAY3

2021年
6月30日(水)
13:00~14:30

障害を価値に変える、バリアバリューの人事戦略とは

高齢者や障害者など、バリアフリーやユニバーサルデザインを求めている人は、日本の全人口の1/3にもなります。また、障害者雇用率に関しては、法定雇用率の引き上げに伴って今後多様な人材が活躍できる社会が予想されます。

企業にとって、障害者をはじめとする多様な人材が働きやすい環境作りをすることで、結果として多くの顧客に選ばれる製品やサービス開発のイノベーションにつながります。

ミライロ代表の垣内氏が「バリアバリュー(障害を価値に変える)」という考え方から、企業がなぜユニバーサルデザインやダイバーシティの取り組みをする必要があるのかをお伝えいたします。また、バリューを生み出す障害者雇用のポイントについて解説いたします。

※株式会社ミライロでは「障害者」と表記しています。「障がい者」と表記すると、視覚障害のある方が利用するスクリーン・リーダー(コンピュータの画面読み上げソフトウェア)では「さわりがいしゃ」と読み上げられてしまう場合があるためです。「障害は人ではなく環境にある」という考えのもと、漢字の表記のみにとらわれず、社会における「障害」と向き合っていくことを目指します。

講演後には、ワーク・ライフバランス社の創業メンバーであり、働き方改革や女性活躍支援の第一人者でもある大塚氏との対談も行い、視聴者の皆様からの質問に対してもお答えする予定です。

≪当日内容≫
・垣内 俊哉氏 講演
・垣内 俊哉氏×大塚 万紀子氏による対談

稲垣 隆司

(株)ミライロ代表取締役

垣内 俊哉氏

大塚 万紀子氏

(株)ワーク・ライフバランス取締役

大塚 万紀子氏

DAY4

2021年
7月1日(木)
13:30~15:00

※DAY4のみ13:30~15:00

なぜダイバーシティが経営戦略なのか。 ~ダイバーシティを実現する働き方改革事例を徹底紹介~

ダイバーシティと業績は結び付くのか?女性活躍支援は企業の成長にとって重荷ではないのか?競争環境の厳しくなる中で、なぜダイバーシティを重視すべきなのか?

この疑問が晴れなければ、ダイバーシティ&インクルージョンに組織一丸となって取り組むことはできません。ポイントは多様な人材が「存在できるようになる組織」では全く意味がなく、「活躍し、高い付加価値を生み出す組織」になること。その大前提として「働き方」が大きなカギを握ります。

1000社をコンサルティングしてきた実績から、経営陣や管理職が納得して実践に移れるための具体的な手法・他社事例をお伝えします。質疑応答の対話時間も十分に取りますので、ぜひ積極的にご参加ください。

※【DAY4】7/1(木)のみ13:30~15:00となります。ご注意ください。

≪当日内容≫
・小室 淑恵氏 講演

小室 淑恵氏

(株)ワーク・ライフバランス代表取締役

小室 淑恵氏

DAY5

2021年
7月2日(金)
13:00~14:30

ラグビー日本代表をモデルとした、多国籍出身者によるチーム作りとは

日本国籍メンバーと外国籍メンバーが日本語と英語をランダムに使い、互いの個性を受け入れながら同じ目標に向かって力を合わせていく。そして世界を驚かせる成果を上げる。これは、ワールドカップ2015で南アフリカ代表(世界ランク2位)から勝利を挙げ、スポーツ史上最大の番狂わせを起こしたともいわれたラグビー日本代表の話です。

このチームは、まさにダイバシティマネジメントが機能している組織といえ、これから多様性のある組織づくりを目指す多くの日本企業にとって成功モデルになるのではないでしょうか。そこで、この日本代表チームのキャプテンとしてチームマネジメントを担い、勝利に導いた廣瀬 俊朗氏をお迎えし、『ラグビー日本代表をモデルとした、多国籍出身者によるチーム作り』についてお話いただきます。スペシャリストとの対談も行いお話を掘り下げます。また視聴者の皆様からの質問に対してもお答えいただく予定です。

これから日本企業が目指すべき組織のあり方について、大きなヒントとしていただけることを目指します。

≪当日内容≫
・廣瀬 俊朗氏 講演
・廣瀬 俊朗氏 × 稲垣 隆司 × 佐藤 邦彦氏による対談

廣瀬 俊朗氏

ラグビー元日本代表

廣瀬 俊朗氏

稲垣 隆司

㈱エイムソウル代表取締役

稲垣 隆司

佐藤 邦彦

リクルートワークス研究所 Works編集長

佐藤 邦彦氏

すべて無料・WEB視聴可能ですのでお気軽にご参加ください。

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