面接では問題なかった。
でも、現場では
ミスマッチが起きている。
外国人採用では、日本語力や
職務経験だけでは見えないリスクがあります。
例えば、採用後にこのような課題が
起こっていませんか。
- 指示の意図や優先順位が伝わらない
- 報連相や納期感覚にズレがある
- 注意やフィードバックを伝えても、本当は“伝わっていない”
- 現場の日本人社員が対応に悩んでいる
- 外国人がチームに馴染めず、孤立してしまう
- 早期離職や再採用、労災などのコストが発生してしまう
外国人採用の成否は、採用時点だけでは決まりません。
採用後に現場で適応できるかどうかが重要です。
採用のミスマッチは、
面接では見極めづらい“適応リスク”から起こる。
採用時に確認しやすいのは、
日本語力、経験、資格、スキル。
しかし、現場で実際に問題になりやすいのは、
それ以外。
面接で見えている(水面上)
面接では見えない(水面下)

採用後のトラブルの多くは、
この「水面下」から
起こっています。
CQIオリガミは、外国人採用時の
ミスマッチリスクを可視化します。
職場適応に関わる5つの要素を測定する
アセスメントです。
-

自己認識力
自分自身の能力・可能性を適切に把握することができるか
-

適応行動力
日本の職場で活躍するために求められる適応力を有しているか
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性格特性
新しい環境に適応しやすい性格かどうか
-

日本で働く
モチベーション日本企業で働くことに対して、強い目的意識があるかどうか
-

適応リスク要因
日本の職場で働く上で、適応リスクとなる要因があるかどうか
上記の5つの要素を、
24個の評価項目で測定します。
採用担当者や現場責任者が、
「採用してよいか」だけでなく、
「採用するなら何に注意すべきか」まで
判断できることを目指します。
導入メリット
-
採用
Before
印象に頼る選考
「なんとなく良さそう」面接の印象や語学力だけで
判断せざるを得ないAfter
5要素・24項目の客観スコアで
適応リスクを可視化「採用可否」だけでなく「注意点」まで
把握して判断 -
受け入れ
Before
現場任せの受け入れ
「とりあえず様子見」入社後にトラブルが発覚し、
現場が疲弊するAfter
リスク項目をもとに
受け入れを事前準備低スコア項目にあわせたフォロー体制を
事前に設計 -
定着
Before
早期離職
「なぜ辞めたのか分からない」再採用コストと現場の疲弊が
繰り返されるAfter
ストレス耐性・適応リスクを
採用前に把握し予防早期離職のリスクを採用段階から
減らせる
活用シーン
採用選考の補完ツールとして活用できます。
-

採用選考
面接だけでは判断しにくい適応面を確認。採用判断の補助資料として活用できます。
-

人材紹介
候補者の特性を把握し、紹介先とのマッチング・推薦に活用できます。
-

入学試験
外国人向けの日本語学校や専門学校において入学試験として実施し、入学後のリスク判定に活用できます。
CQIオリガミ 概要
- 名称
- CQI オリガミ(外国籍人材 職場適応力診断)
- 回答方法
- 選択肢
- 受検方法
- Web
- 受検時間
- 約25分
- 対応言語
-
日本語、英語、中国語、韓国語、インドネシア語、
ベトナム語、ミャンマー語、クメール語、タイ語、
タガログ語、ネパール語、ベンガル語、ウズベキスタン語
随時他言語展開予定
利用料金
1,500円/枚(税抜)~
- ※パック利用の場合
- ※都度利用の場合は3,000円/枚(税抜)
- ※大量利用の場合はご相談ください
ミスマッチを減らし
外国人材と現場双方が
良い関係を築くために
報連相、納期意識、空気を読む、おもてなし等、
日本の職場は世界的に見て独特な文化・習慣が様々あります。
その職場になじめない外国人材がいても不思議ではありません。
しかし、外国人材にとって日本に渡航し、働くことは大きなチャレンジであり、
ミスマッチとなり早期離職・帰国となると外国人本人にとっても大きな負担になります。
そして、採用企業や職場にとっても負担になります。
CQIオリガミは科学的に研究された知見を基に開発された、
外国人採用に特化した適性検査です。
ミスマッチを減らし、外国人材と現場双方が良い関係を築くことを目指しています。