SEMINAR

技能実習生・特定技能のトラブルを防ぐ。採用選考・講習・訪問指導方法とは

2022年10月24日(月)13:00~13:30 / 11月22日(火)11:00~11:30

WEBセミナー

当社セミナーは「満足度上位講演」として選出されました。(日本の人事部調べ)

当社のサービス・ノウハウは外国人材のミスマッチ防止に大きく貢献しうる優れたものであると評価されました。

経済産業省後援「第5回HRテクノロジー大賞」 採用サービス部門優秀賞受賞
厚生労働省 経済産業省後援「HRアワード2020」プロフェッショナル部門入賞
厚生労働省後援「第10回日本HRチャレンジ大賞」人材サービス優秀賞受賞

~ 技能実習の監理団体、特定技能の登録支援機関、送り出し機関、外国人材の派遣・紹介会社向けセミナー ~

日本で働く技能実習生、特定技能人材には様々な壁が立ちはだかります。
コミュニケーションミス、認識のずれ、価値観の違いによる職場でのトラブル…

慣れない環境の中で悩みを一人で抱え込んでしまう場合も。
調査では「技能実習生・特定技能人材の32%が入社後1年以内に働く意欲が大幅に下がった」と回答。
適切にフォローしなければ早期離職や、最悪の場合には失踪につながってしまう恐れも…。

技能実習生・特定技能人材の定着・活躍・長期契約を実現するためにはどうすれば良いのでしょうか。

技能実習生・特定技能人材の3人に1人が働く意欲が低下してしまうには理由があります。
それは日本企業の独特な職場環境や文化・習慣です。

ホウレンソウ・5分前行動・空気を読む。
日本人には常識ですが、外国人の常識とは大きく異なります。

この違いを乗り越えられないと意欲低下、職場トラブルになってしまいます。
そのために必要なのは「異文化適応力」です。異文化適応力が高ければ違いを乗り越えて、職場になじむことができます。

本セミナーでは「異文化適応力」をテーマに、技能実習生、特定技能人材における以下のシーンでの対策を解説します。



①入国前の選考で適応力を見極める
選考時に異文化適応力を評価。適応力が一定水準以下の方を不合格にするなどして、リスクを下げます。

②入国後の講習で適応力を高める
本人の異文化適応の特徴(強み弱み)をフィードバックし、職場に適応するための注意点を把握させます。

③就労後の指導時にフォローする
上記②でも把握させた、職場に適応する上での注意点については就労後も訪問指導時に状況確認します。指導する観点を絞ることで、限られた訪問指導の時間内でも効率的にフォローできます。



上記のように、採用選考・講習・訪問指導を「手厚く・効率的に」行うことで、監理する技能実習生、特定技能人材との信頼関係を築くことができます。困ったときには相談してもらえるようになれば、働く意欲低下、早期離職、失踪を防ぐ手段の一つとなることでしょう。詳しくは本セミナーをご覧ください。

■技能実習生・特定技能のトラブルを防ぐ。採用選考・講習・訪問指導方法とは
-外国人材がとまどう日本企業の特徴(特殊性)とは
-技能実習生・特定技能人材の働く意欲が低下する原因とは(調査データより)
-異文化適応力とは何か、基本解説
-対策①:入国前の選考で適応力を見極める方法
-対策②:入国後の講習で適応力を高める方法
-対策③:就労後の指導時にフォローする方法
-質疑応答

※本内容は「技能実習生・特定技能のトラブルを防ぎ、外国人管理の効率が上がるノウハウ解説セミナー(https://hr-cqi.net/seminar/1937/)」の第一部の内容と同じです。

こんな方にオススメ

技能実習生・特定技能人材の就労後のトラブルを防ぎたい

技能実習生・特定技能人材の早期離職を防ぎ、定着を目指したい

技能実習生・特定技能人材との信頼関係を築き、困ったときには相談される状態を作りたい

セミナーの特徴

技能実習生・特定技能人材の働く意欲が低下する原因が分かる
技能実習生・特定技能人材 他への調査データを基に原因について解説します。

入社後トラブル防止、定着のカギとなる異文化適応力について分かる
異文化適応力とは何か、基本から解説します。

手厚く・効率的な採用選考・講習・訪問指導方法が分かる
入国前の選考で適応力を見極め、入国後の講習で適応力を高め、就労後の指導時にフォローする具体的な方法を解説します。

講師

【講師】稲垣 隆司
株式会社エイムソウル 代表取締役 / PT. Bridgeus Kizuna Asia Director

同志社大学卒。急成長したベンチャー企業で人事部責任者を務め、年間600名の新卒採用の仕組みを作る。2005年株式会社エイムソウルを設立し350社を超える顧客の人事課題解決に取り組む。2014年インドネシアに進出。日系企業に特化して人事課題解決に取り組む。現在、HRプロにて「日本流グローバル化への挑戦」を執筆中。

概要

内容

■技能実習生・特定技能のトラブルを防ぐ。採用選考・講習・訪問指導方法とは
-外国人材がとまどう日本企業の特徴(特殊性)とは
-技能実習生・特定技能人材の働く意欲が低下する原因とは(調査データより)
-異文化適応力とは何か、基本解説
-対策①:入国前の選考で適応力を見極める方法
-対策②:入国後の講習で適応力を高める方法
-対策③:就労後の指導時にフォローする方法
-質疑応答

※本内容は「技能実習生・特定技能のトラブルを防ぎ、外国人管理の効率が上がるノウハウ解説セミナー(https://hr-cqi.net/seminar/1937/)」の第一部の内容と同じです。
日程 2022年10月24日(月)13:00~13:30
2022年11月22日(火)11:00~11:30
会場 WEBセミナー
※ご予約者様には参加者用URLをお送りします。時間になりましたらアクセスください。
準備物 パソコン
※その他、事前に設定やご準備頂くものはございません。
(WEBカメラは不要です。音声はお使いのPCから出力ください。)
対象 技能実習の監理団体、特定技能の登録支援機関、送り出し機関、外国人材の派遣・紹介会社のご担当者様
※学生の方、同業他社様はご遠慮ください。
費用 無料
問い合わせ 株式会社エイムソウル セミナー事務局(TEL:03-6451-8581)
※貴社側のWEBサイトには貴社の問い合わせ先をご掲載ください
セミナー申込フォーム

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