SEMINAR

【監理団体・登録支援機関・送り出し機関向け】技能実習生・特定技能のトラブルを防ぎ、外国人管理の効率が上がるノウハウ解説セミナー

5月19日(木)13:00〜14:00 / 6月15日(水)11:00〜12:00 / 7月15日(金)13:00〜14:00

WEBセミナー

当社セミナーは「満足度上位講演」として選出されました。(日本の人事部調べ)

当社のサービス・ノウハウは外国人材のミスマッチ防止に大きく貢献しうる優れたものであると評価されました。

経済産業省後援「第5回HRテクノロジー大賞」 採用サービス部門優秀賞受賞
厚生労働省 経済産業省後援「HRアワード2020」プロフェッショナル部門入賞
厚生労働省後援「第10回日本HRチャレンジ大賞」人材サービス優秀賞受賞


技能実習生の監理団体、特定技能の登録支援機関、送り出し機関向けセミナーです。就労後のトラブルや早期離職、失踪を防ぐ方法や、業務の効率化に成功した監理団体などの事例やノウハウをご紹介するセミナーです。



第1部は、監理団体・特定技能向けに適性検査や分析サービスを提供する株式会社エイムソウルの代表取締役 稲垣 隆司が登壇し、「技能実習生・特定技能のトラブルを防ぐ。採用選考・講習・訪問指導方法とは」というテーマで解説します。

日本で働く技能実習生、特定技能人材には様々な壁が立ちはだかります。
コミュニケーションミス、認識のずれ、価値観の違いによる職場でのトラブル…

慣れない環境の中で悩みを一人で抱え込んでしまう場合も。調査では「技能実習生・特定技能人材の32%が入社後1年以内に働く意欲が大幅に下がった」と回答。適切にフォローしなければ早期離職や、最悪の場合には失踪につながってしまう恐れも…。

技能実習生・特定技能人材の定着・活躍・長期契約を実現するためにはどうすれば良いのでしょうか。

技能実習生・特定技能人材の3人に1人が働く意欲が低下してしまうには理由があります。
それは日本企業の独特な職場環境や文化・習慣です。

それを乗り越えるために、技能実習生、特定技能人材における以下のシーンでの対策を解説します。

①入国前の選考でのポイント
②入国後の講習でのポイント
③就労後の指導時でのポイント


上記により、日本になじめる外国人材を採用でき、かつ外国人材との信頼関係を築くことができます。困ったときには相談してもらえるようになれば、働く意欲低下、早期離職、失踪を防ぐ手段の一つとなることでしょう。詳しくは本パートをご覧ください。

第2部は、現場が使いやすい外国人材管理ツールNo.1を獲得したdekisugiを提供する株式会社グレッジが、ユーザーインタビューから導いた『本当の』業務効率化、特に『業務時間短縮』についてご紹介させていただきます。

皆様は『業務効率化』と聞くと、どのようなことを想像しますか?

例えば、書類作成時間の短縮、スケジュールの管理、外国人データの整理などがあげられるかと存じます。確かにすべて業務効率化に繋がりますが、お客様のお声を聞いているなかで、ある一つの根本的な要因が浮かび上がってきました。              
それは『その人だからできている』という属人的な状況で、かつ、その人の業務内容の見える化ができていないということでした。                       
想定していない外国人の失踪・退職者が出ることや急な入国対応などで残業が増え、監理団体・登録支援機関のご担当者様が疲弊しているというご状況を耳にします。また、ご担当者様の退職により、新しいご担当者様への引継ぎに時間がかかってしまうというケースもあるかと存じます。
そこで、本セミナーでは業務効率化が進まない根本原因である属人化問題の解消方法について実際の事例を交えながらご紹介いたします。


講演情報

第一部:「技能実習生・特定技能のトラブルを防ぐ。採用選考・講習・訪問指導方法とは」
 -外国人材がとまどう日本企業の特徴(特殊性)とは
 -技能実習生・特定技能人材の働く意欲が低下する原因とは(調査データより)
 -異文化適応力とは何か、基本解説
 -対策①:入国前の選考で適応力を見極める方法
 -対策②:入国後の講習で適応力を高める方法
 -対策③:就労後の指導時にフォローする方法


第二部:「監理団体・登録支援機関が行う業務効率化においてのタスク管理術」
 -監理団体・登録支援機関の業務実態
 -監理団体・登録支援機関が抱えている問題解決事例


第三部:質疑応答


講師

【講師】牧田 真
株式会社グレッジ

株式会社グレッジが提供するdekisugi(システム)販売の営業担当として活躍。IT会社としての営業経験0からスタートするもヒアリングを重ねてきた中で顧客が抱えている課題を明確にし、各企業で取り組んでいる内容をもとにシステムへ反映。dekisugiリリースから約4年で業界シェアナンバー1を獲得。
【講師】稲垣 隆司
株式会社エイムソウル 代表取締役 / PT. Bridgeus Kizuna Asia Director

同志社大学卒。急成長したベンチャー企業で人事部責任者を務め、年間600名の新卒採用の仕組みを作る。2005年株式会社エイムソウルを設立し350社を超える顧客の人事課題解決に取り組む。2014年インドネシアに進出。日系企業に特化して人事課題解決に取り組む。現在、HRプロにて「日本流グローバル化への挑戦」を執筆中。

概要

内容

第一部:「技能実習生・特定技能のトラブルを防ぐ。採用選考・講習・訪問指導方法とは」
 -外国人材がとまどう日本企業の特徴(特殊性)とは
 -技能実習生・特定技能人材の働く意欲が低下する原因とは(調査データより)
 -異文化適応力とは何か、基本解説
 -対策①:入国前の選考で適応力を見極める方法
 -対策②:入国後の講習で適応力を高める方法
 -対策③:就労後の指導時にフォローする方法


第二部:「監理団体・登録支援機関が行う業務効率化においてのタスク管理術」
 -監理団体・登録支援機関の業務実態
 -監理団体・登録支援機関が抱えている問題解決事例


第三部:質疑応答

日程 5月19日(木)13:00〜14:00
6月15日(水)11:00〜12:00
7月15日(金)13:00〜14:00
会場 WEBセミナー
※ご予約者様には参加者用URLをお送りします。時間になりましたらアクセスください。
準備物 パソコン
※その他、事前に設定やご準備頂くものはございません。
(WEBカメラは不要です。音声はお使いのPCから出力ください。)
対象 技能実習の監理団体、特定技能の登録支援機関、送り出し機関、外国人材の派遣・紹介会社のご担当者様
※学生の方、同業他社様はご遠慮ください。
費用 無料
問い合わせ 株式会社エイムソウル セミナー事務局(TEL:03-6451-8581)
セミナー申込フォーム

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