CASE

大手エンジニアリング企業

2.海外赴任者研修

1.
現状・課題
大手エンジニアリング企業A社は、国内で長きに渡って培った高品質の技術力を用いて、世界各国でのエンジニアリングのプロジェクトを進めており、世界の成長に大きく寄与している。今後、海外展開をより拡大していくため、海外スタッフ達と協業するためのチームワークやコミュニケーションスキルや相互理解のためのマインドセットの重要性が高まっており、社内で長年にわたり構築してきたグローバル育成体系の更なるブラッシュアップが必要な状況であった。
2.
導入背景
研修実施前にグローバルマインド診断「CQI-Ⅲ」により、受講生の現状分析ができる点を高く評価いただいた。併せて、今回の研修のメイン企画は「若手社員向け 次世代グローバル人材育成研修」だったが、事前に海外赴任中の管理職向けの研修を導入することで海外拠点の現状課題も分析することができ、若手向け研修を企画するためのヒントを得られることもご導入のポイントとなった。
3.
ソリューションの流れ
・ソリューション
・受講対象
管理職、海外赴任を希望する若手社員(募集&選抜)
・研修目的
海外赴任が確定した方や赴任中の社員だけでなく、その候補社員を20代の早期から募集し育成することで、 グローバル化の更なる加速を目指す。
受講生の声
日本の企業文化が世界的にみて、独特であること。自分の当たり前が世界の当たり前でないことをより身近に感じることができた。
海外での業務において必要なことが分かったとともに、改めて異文化との交流という点において海外での業務に対する期待や興味がわいた。
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