CASE

2021.03.21

ヒューマンリソシア株式会社様

1.CQI(グローバル採用適性検査)
ヒューマンリソシア橋口 竜治様
ヒューマンリソシアロゴ
橋口 竜治様

CQIの利用を通じ、より戦略的なエンジニア派遣が可能に。優秀な海外人材派遣を加速させる。

サマリー
Before
外国人エンジニア派遣事業において、技術力やスキル面は客観的な数値を活用できていたものの、個人の性格的な特性などは経験をもとに判断していた。
After 
CQIを利用することで、エンジニアの性格特性を数値として把握できるようになったため、クライアントの企業タイプとの合致を考慮し、より戦略的に配属決定ができるようになった。
Q
CQI(グローバル採用適性検査)、および組織分析サービスを導入された理由についてお聞かせください。
(橋口)
弊社の海外ITエンジニア派遣「GIT(Global IT Talent)」サービスでは、40を超える国から800名のエンジニアを弊社の正社員として採用しています。これまで技術力やスキル面は客観的かつ定量的な指標を活用していましたが、日本文化や企業組織に適応できるかといった個々人の文化的・性格的な特性は経験をもとに定性的に測っていました。サービス拡大にあたり、文化的・性格的な特性を定量的な指標として蓄積できないかを検討していた時に出会ったのが、外国人に特化し適応力を分析するエイムソウル社のCQIです。採用、そしてプロジェクトの配属先決定における一つの指標として活用できると考え、導入を決めました。
Q
CQI(グローバル採用適性検査)、および組織分析サービスを導入された感想をお聞かせください。
(橋口)
エンジニア個々人の性格的な特性を数値として把握でき、4つの企業タイプとの適正を評価してくれるため、より戦略的に、クライアントへの配属決定を行うことができるようになりました。例えば、Aタイプのクライアントには安定志向が強いエンジニア、Dタイプのクライアントにはチャレンジ志向が強いエンジニアというように指標を活用しています。サービス拡大していくにあたり、採用・配属に関わる新しいメンバーが増えていますので、メンバーが共有理解できる指標であること、そして評価レポートがわかりやすいことも、CQIの評価ポイントです。
Q
エイムソウルに対する評価をお聞かせください。
(橋口)
スピード感をもって、柔軟に対応いただいており、大変満足しています。また、同じように「海外人材」活用サービスを展開しているため、イベントなどでご一緒させていただくなど、両社のノウハウを活かした取り組みに積極的にかかわっていただいています。国内人口の減少や、ビジネスのグローバル化に伴い、日本企業の海外人材活用はより一層進展すると考えております。その際、日本語という言葉の壁はもちろんですが、文化的な違いは決して小さくありません。弊社としてはこれからも、GITサービスを通じて、優秀な海外人材活用支援を拡大してまいりますので、引き続きお力添えいただきたいと考えています。
Q
今後の人材に対する取り組みをお聞かせください。
(橋口)
日本国内では総人口が減少に転じ、少子高齢化が進む一方、世界には日本で働きたいと希望する優秀な方がたくさんいます。新型コロナウイルスの影響を受け、弊社も海外人材の採用においては新たな手法を取り入れることで、優秀な人材へリーチしたいと考えています。これにより、国内のクライアントニーズにマッチするエンジニアの採用・ご提案を強化することで、さらなるお役立ちにつなげてまいります。
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