CASE

社会福祉法人めぐみ会様

4.外国籍人材受け入れ研修 
社会福祉法人めぐみ会様
Q
CQI研修(外国籍人材受け入れ研修)を導入された理由についてお聞かせください。
当法人は障害福祉サービスを提供しており、ベトナム・中国・フィリピン・モンゴル・ネパール出身のスタッフが在籍しています。 「介護」というコミュニケーションが重視される現場において、日本人とのすれ違いが課題となっていました。 外国籍スタッフに対する日本語教育や文化教育と同時に、日本人側の異文化理解や伝える力を高めることが、外国籍スタッフの育成と定着に不可欠であると感じていた中で、エイムソウル様のCQI研修に出会いました。 当法人の課題に非常にマッチした内容であると感じ、導入を決めました。
Q
CQI研修(外国籍人材受け入れ研修)を導入された感想をお聞かせください。
日本人向けの外国人受け入れ研修として、ここまで現場の課題に合致した内容は他にないと感じました。 受講者からは、 「文化の違いからくる思考や風習が非常に興味深く、参考になった」 「研修後、外国籍スタッフへの関わり方が変わり、双方のストレスが軽減された。受講して良かった」 といったポジティブな声が多く寄せられています。 外国籍スタッフの育成だけでなく、日本人職員の人材育成にも通じる「伝える力」が身につく研修であり、法人内の多くの職員に受講してほしい内容だと感じています。
Q
エイムソウルおよび講師に対する評価をお聞かせください。
豊富な経験とデータに基づいたプログラムに加え、当法人の状況や要望を踏まえた構成をご提案いただきました。 その結果、知りたい内容をしっかりと学ぶことができ、現場で実践してみようという新たなモチベーションを持って研修を終えることができました。 講師の谷口先生には大変お世話になりました。 先生ご自身のご経験も交えながら、非常に丁寧にご説明いただきました。 受講者からは「とても分かりやすかった」「実務のイメージが具体的に持てた」といった声が多く、短時間ながら満足度の高い研修となりました。
Q
今後の人材に対する取り組みをお聞かせください。
当法人では、優秀な外国籍人材の確保に向けた海外事業を展開するなど、外国籍人材の受け入れを積極的に進めています。 今後も福祉・介護分野においては外国籍人材の活躍がますます重要になる一方で、日本人職員の教育の重要性も高まっていくと考えています。 外国籍人材と日本人が相互に理解し合い、誰もが働きやすい職場を実現するための取り組みの一つがCQI研修です。 今後も職員が主体的に異文化理解に取り組める環境を整え、育成と定着の基盤強化を図っていきたいと考えています。

 

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