CASE

亜細亜ビジネスネットワーク協同組合様

1.CQI(グローバル採用適性検査)

Q

CQI(グローバル採用適性検査)を導入された理由についてお聞かせください。

コロナ禍により対面面接ができなくなり、当初はオンライン面談のみを実施していたのですが、実習実施者様より「画面上以外で候補者の様子を見ることができず、不正の不安がある」「候補者の人となりを見える化できないか」とのご意見をいただき、導入を検討しました。

導入にあたっては、以下の点を考慮しました。
① コロナ禍において集団テストが実施しづらくなったことを踏まえ、オンラインで完結できること
② グラフや本人への評価等を可視化できること
③ 多言語での受検ができること。また回答が早く入手できること
④ 適正な人材判定ができること

上記を元に検討していたところ、株式会社エイムソウル様のホームページを拝見し、ご相談・ご提案をいただき、導入する運びとなりました。

Q

貴社が外国籍人材サービスに取り組まれる想いや今後のビジョンについてお教えください。

技能実習生受入れ事業とは、来日された技能実習生の滞在中の生活や就労を支援する事業であり、得た能力を母国帰国後に発揮していただくことを目的としています。
弊組合では、すべての面において安心して3年間もしくは5年間を過ごしていただけるよう、常に改善し、スピーディーに行動に移していく体制を取るよう心掛けております。日本語研修への注力や、トラブルへの迅速な対応といった当たり前のことはしっかりと行い、さらに技能実習生の配属後のトラブルが少しでも減るようできる限りの取り組みをしていくことを目指しています。
監理団体の役割としてトラブルの未然防止は責務ですし、CQIの活用はこうしたトラブルの軽減に繋がる効果もあると考えています。
Q

CQIが貴社サービスに貢献していると感じたシーンがあればお教えください。

面接時の性格判断を、CQIを通じて確認できるようにしたことで、面接ではさまざまな疑問点が解消できたと感じております。早期離職による損失コストと比較すると、CQIの受検料は安いと感じます。
今後は受検された方と受検されていない方の成績を見比べ、日本語教育受講中に弊組合として何ができるのかを考えていきたいです。また、日々の指導の際にCQIを確認しながら、「このような指導の方がよいのではないか」といった経験則に基づく指導の実践に加え、客観的なデータを参考にすることで、監理面での質の向上にも繋げることができると考えております。
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